はだしのカエル
こんなところに。 日々の小さな出来事。
日本の端は穏やかな世界
おはようございます

今日は久々の晴れと暇な日

暖かいですね〜沖縄から帰ってきてからずっと寒い日が続いてましたし

今日は挫折した波照間を書いていきます

思い返しても波照間で印象に残ったものといえば、西の浜、最南端の碑、星空、空港くらいですかね
(もちろんお世話になった人たちのことは覚えていますが、ここは見所ということで

西の浜はさすがにきれいでした

20071004100730.jpg

ここはどこの浜よりも砂がサラサラしていて、たぶん砂漠の砂ってこんな感じなんだろうな〜

相変わらずヤドカリはいますね
浜から少し高くなった森の方へ逃げていこうとするんですが、けっこう滑り落ちてくる
これを繰り返しているんですね〜

20071004101746.jpg

同じく西の浜の夕焼け

焼ける日差しも柔らかな光に変わります

初めて島に着いた日は『夕日が沈んだらすぐに帰ってくること!』って言われて『?』とも思ったんですが、そのわけは闇です

島の明かりは集落のある辺りだけ。そこからはずれるとそこは闇。

帰ってこられなくなるんだそうです

元々人口の少ないこの島、夜になると動くものも音もなく、外からは閉ざされた世界になるんですね

島から出るには、泥棒がいたとしてもこれは不利

そのためか夜になっても家の鍵を閉めず、ほとんど網戸(玄関も)

いつでも外に出られるんですが、外にはコンビニや居酒屋があるわけでもなく特に用はないかも
(一応地元経営のコンビニはあるんですが夜9時には閉まってしまいます

私は何度も星空を見に行ったりしてましたんで気軽に出入りできるのは助かるんですが

そうそう、夜は出歩けないなんて言っておきながらなんですが、満月に照らされた世界は銀色に明るく、静かな世界です

ただ、満月だと星が見えない

20071004113336.jpg

平凡なこの道を夜は何度往復したことか広がる景色が全部モノクロに

さて、ちょっと落ち着いて島巡りを(自転車で十分!原付だとあっけなく終わってしまう

宿が同じだった人を見送るのも兼ねて波照間空港へ

20071004114411.jpg

見たまんまに小さい(人やトラックと比べてみよう!)

全部で9人乗りだそうです(運転席の隣に客が座れる!)

空港自体は……、コンビニ2つ分あるかないかぐらいの広さ

柵だって簡単に飛び越えられそう(でも一人増えたら確実にバレる!)

そして飛行機はプーーンという軽い音と共に空へ(ジャンボのようにキーーンとか、ゴーーッではない

再び自転車にまたがり次へ

20071004115813.jpg

天体観測棟です

ただこれだけ。望遠鏡が壊れていて使えなかった(意味ないじゃん!)

後日、開館しているときに行ってみると……、やっぱり壊れてた

台風でやられたそうです(サトウキビなんかも倒れてたけど大丈夫なんだって)

さっさと次へ

20071004120514.jpg

そしてこれが最南端の碑一番の南です

でも……、実感がない

これ、ただ海に面した場所に立ってるんだけですよ。イメージだと突き出た崖の先っちょとかそんな感じの場所にあるのかと……

たぶんこれで波照間一周は終わりです

この島は何かを見に来る、発見を求めてくる場所ではなかったんですね

ただ穏やか、静か、のんびりを集めた場所だったんです

私にとっては長〜い3日間でした

半日で島巡りが終わって、もう半日で海へ

その日の夜、上の写真の真っすぐな道を歩きながら『明日一日何をすればいいんだろ〜』と考えたものです

結局、海に行くしかすることもなくひたすら潜り、新しい魚を発見しに出ました

そういえば西の浜は干潮になるとす〜ごく長いリーフ(浅い海)ができて浜からかなり離れても足がつくんです

初めて行ったときは『こんなに遠くまできて大丈夫なのかな』と心配になるくらいに

さらにそこからシュノーケルで泳ぎ出すわけで、海の真ん中で泳いでいるみたいとはいかなくても近い感覚が

魚も久米島とは違ったものばかりで、多少巨大化してます

サンゴはたくさんあったな〜

発見は少なかったけど、時間を忘れてのんびりしたいという人にはオススメの島かも

海でゴロゴロしていればすぐに『今日、何日だっけ?』という感覚になるはず

次回は沖縄本島を書こうかな


20070623154804.gif←よかったらクリックお願いします。いろんな人に見てもらいたいと思うので。


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いない間は…
ものすご〜く長い間が空いてしまったような気がします
(というか実際空いてる!)

日記を見ると以前にやっと久米島が終わったところ。じゃ、今回書くことは……、沖縄です

再び一週間近く沖縄に行って参りました(9月24日〜29日まで)

半分は一人で波照間島へ、もう半分は2人+しての沖縄本島を観光です

夏休み一番最初に考えたのが波照間島で、久米島はただ安かったからという理由での旅だったんですね

じゃ〜、本命(?)だった波照間島はどうだったかというと……、退屈でした

 そうそう、波照間島は日本で人が住む最南端の島で、久米島と比べてもはるかに小さい
(地図で見つけるのが難しいほど)

自転車で3時間はかからずに島を一周できます

波照間島に行くのがまた大変で、羽田空港から沖縄へ。沖縄から石垣島へ。石垣島から波照間島まで船で1時間ちょっとでやっと到着

なんでこんな遠くに惹かれたかというと……、『最南端』という言葉に衝撃を受けた
(冒険の匂いを感じません?)

どうせ行くなら端っこまで行こ〜なんて。

飛行機にはもう慣れた感じもあり、難なく石垣島へ

ここからは高速船で揺られて……、うおおぉぉ〜凄まじい揺れでした

小さな船で海を割るかのように高速で突っ切る

手すりがないと絶対ぶっ飛ぶって(激しい揺れとエンジンの爆音で船から振り落とされても誰も気づかなそう

そこらのジェットコースターより迫力ありました
20071002233717.jpg

でも港に着いて話を聞くと追い風で波も弱かったから今日は楽だったなんて言ってました。(私はこれじゃ船は欠航かと思えたぐらいなんですが…

う〜ん、冒険心を煽られますね

しかし、文字通りこの島には特に何もなかった

久米島なんかは行ってみるとホテルに着いたという感じなんですね。でも、波照間はどこかの家族の家にお邪魔しているような感じなんです

旅行者に対して特別に観光名所を見せ付けるでもなく、島独自の特産品が並べてあるでもなく、『うちらは仕事(サトウキビ畑)をやってるから適当に見てってくれ』って感じなんです


あぁ、ダメだ今日は力がというか気力が……
また今度書こう。

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プロフィール

Author:握朱
住んでる所 千葉県K市
性別 男
年齢 23才
4月から新宿に勤める1年生。
平日はせかせか働き
休日は全力で遊ぶをモットーに!

趣味
体を動かすこと。旅をすること。星を眺めること。読書、ゲーム、模型作り。(なんか暗そうな趣味が多いように見えるけど、そんなことはないと思います。)



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